運営者マニュアル

商品の分類を整える

商品の分け方には カテゴリータグブランド属性 の4つがあります。お客様が商品を探す道すじになるので、増やすときは役割を決めてからにしてください。

14つの違い

分け方使いどころ
カテゴリー商品の種類です。サイトのメニューにも出るので、いちばん大きな分け方になります。
タグカテゴリーをまたぐ目印です。「新作」「限定」のような使い方をします。
ブランドアーティスト名やレーベル名などでまとめたいときに使います。
属性サイズや色など、商品そのものの性質です。サイズ違いを1つの商品にまとめるときにも使います。
増やす前に、いまの分け方を見てください 似た名前のカテゴリーが並ぶと、お客様が迷います。新しく作る前に、既にあるもので足りないかを確かめてください。

2カテゴリーを追加する

左メニューの 商品管理カテゴリー を開きます。画面の左が入力欄、右が一覧です。

商品カテゴリーの画面。左に新規カテゴリーを追加の入力欄、右にカテゴリーの一覧
左の欄に入力して 新規カテゴリーを追加 を押します。
項目入れるもの
名前お客様に見える名前です。
スラッグアドレスに使われる文字です。英数字で入れてください。空のままでも自動で決まります。
親カテゴリー別のカテゴリーの下にぶら下げたいときに選びます。
説明カテゴリーのページに出る紹介文です。入れなくてもかまいません。
サムネイルカテゴリーの画像です。アップロード/画像を追加 から選びます。

すでにあるものを直すときは、一覧の名前を押すか クイック編集 を使います。直したあとは カテゴリーを更新 を押します。

削除しても商品は消えませんが、分類は外れます カテゴリーを削除すると、そのカテゴリーに入っていた商品は分類なしになります。商品自体は残ります。消す前に、別のカテゴリーへ移すかをお決めください。

3タグとブランド

操作のしかたはカテゴリーと同じです。商品管理タグ商品管理ブランド から、それぞれ追加・編集できます。タグには親子の関係がありません。

4属性を追加する

左メニューの 商品管理属性 を開きます。「サイズ」「色」のような枠をここで作り、「S・M・L」のような中身はあとから足します。

  1. 名前 に「サイズ」などと入れて 属性を追加 を押す
  2. 一覧の ターム の欄から中身を追加する

    「S」「M」「L」のように、選べる値をひとつずつ足していきます。

  3. 商品の編集画面で使う

    商品データ属性 で、その商品に当てはまる値を選びます。

サイズ違いを1つの商品にまとめたいとき 属性を設定したうえで、商品タイプを バリエーションのある商品 にすると、サイズごとに価格と在庫を分けられます。5. 商品を登録する・直す